レイクのキャッシングに申し込みをしたものの、やっぱりキャッシングする必要がなくなったなんて場合はどういう選択をしますか?はじめてキャッシングをするような場合ですと、キャッシングそのものの在り方がわからないケースが多いと思いますので、レイクのキャッシングのキャンセルについて説明したいと思います。

 

まず大前提として、キャッシングは金融商品でもありますから「キャンセル」はできます。「キャンセル」できるのですが、一般商品の「キャンセル」、返品とは少しだけ違うものでもあるんです。一般的な「キャンセル」は、例えば買った商品を返品することで完了するものですが、「キャッシング」は金融商品です。商品である「お金」を借りていた場合は、お金を返済して、契約を解約すると言った流れになります。契約だけしたものの、お金は借りていない場合ですと、お金(商品)を借りずに、契約だけを解除すると言う流れになりますよね。いずれにせよ、キャッシングの「キャンセル」にはオマケがついてしまいます。オマケとは決してプラスの要因ってことではなく、あくまでもマイナス要因なものになりかねないものなのです。

 

そのオマケは「信用情報」と言う、審査において利用されている「記録」のことになります。キャッシングを申し込みすると、「信用情報」に申し込み記録履歴として残ります。そしてキャンセル(契約解除)を行うと、その記録も履歴に残ることになります。そしてその記録は基本的に6か月信用情報機関に掲載されることになります。キャンセルから半年以内に再度金融商品の利用がなければ何も問題ありませんが、もしもその半年間にレイクでなくても金融機関を利用する時に、申し込み記録と、契約解除の記録が、新たな申し込みの審査においてプラス要素に働くことは、なかなか難しいと言うことなんです。一度契約した金融商品は、利用せずにそのままにしておくことも、キャンセルしてしまうことも、どちらもベストな選択だけに、ユーザー自身がしっかりと考えて決断してみてもらいたい案件なのです。