レイクに限らずキャッシング業界は、金利が会社の利益となっています。各社によって金利の設定はまちまちです。レイクの場合はどんな金利設定になっているのでしょうか。レイクは金利のことを「利率」として表記しています。レイクの利率は1〜999、999円を15.0%〜18.0%としています。

 

999、999円より高額な1,000、000円〜2、000、000円ですと12.0%〜15.0%となっています。さらにその上を行く融資ですと、2、000,001円から〜3,000,000円が9.0%〜15.0%、3,000,001円〜4,000,000円は7.0%、最高融資限度額5,000,000円までが4.5%となっています。これらの比較で分かるように、キャッシング(融資)の金額が高額になるほど、「利率(金利)」の%は低い設定になっています。ですので、999,999円までのキャッシングにおいては基本18.0%の金利が設定されていると判断しておいて間違いないでしょう。

 

999,999円の範囲内で18%の金利が17%、16%、15%と言った具合に下がる可能性があるものであることも提示してある訳です。利率が下がるのは、基本的にはレイク側からユーザーへ案内するのがスタンダードではあるのですが、案内よりも前に、ユーザー自身のレイクの利用実績や、返済実績を加味して利率の値下げを希望することもできます。いずれにせよ、返済に延滞をおこさずに利用実績がしっかりしていれば、利用限度額が上がって行くように、「利率」は実績に応じて下がっていくものですので、返済に遅れを出さないと言う基本的なことが。「利率」負担の軽減にもつながると言うものですね。